おしらせ

【令和8年度 安全祈念法要】

本日、令和8年度 安全祈念法要を執り行いました。
不二電気工事では、1年間すべての現場で安全に工事を完了できるよう、西福寺のご住職様にお越しいただき、毎年この時期に安全祈念法要を実施しています。
ご住職さまからは、
「仕事に慣れてきた頃こそ事故が起こりやすい。車の事故も、少し急いだ結果、事故を起こしてしまえば、その何倍もの時間と手間がかかってしまう。だからこそ、決して気を抜いてはいけない」というお話をいただきました。
また、お寺の建築にまつわるお話として、唐門の美しいカーブ、火除けの意味を持つ縣魚、守り神として彫られる木鼻の象や獏など、
すべてのものには意味があり、私たちの仕事においても建物の意味を理解して仕事をすることが大切だと教えていただきました。

藤田社長からは、
10月の安全大会で掲げた「施工品質」について改めてお話がありました。
言葉を掲げるだけで終わらせるのではなく、そこには必ず目的がある。
一つひとつの言葉に責任を持ち、その意味を考えながら仕事に取り組むことが、安全と品質につながるというお話でした。

昨年は、協力会社の皆様、その他関係者の皆様のご協力により、無事故で一年を終えることができました。
社員一同、心より御礼申し上げます。

本年も引き続き、無事故・無災害を第一に、安全施工に努めてまいります。
皆様、どうぞご安全に。