事業内容

防災設備工事

BCP(事業継続)のポイントとなるのが、災害時の電源をいかに確保するかということです。蓄電池などの大がかりな設備を導入しなくても、電源喪失対策は可能です。

例えば、非常時にすぐに役立ち、小回りが効きやすいのは、ガソリンを燃料とする小型発電機。リーズナブルであり、導入しやすいのもメリットです。

また、最も身近にある蓄電池の一つが、電気自動車に搭載された蓄電池。非常時にはバックアップ用電源として活躍します。
この電気自動車の蓄電池からオフィスに電源を引き込めるよう配線・電気工事を行えば、常時にはCO2を削減するエコカーとして使い、非常時には蓄電池として使う「一石二鳥の電気自動車活用」が可能になります。

病院や学校、製薬会社などは災害時の対策として、非常用発電機を設置しております。
昨今の異常気象による災害対策として、非常用発電機の導入を検討されている企業も増えてきており、ご提案・設計から施工まで請負っております。
非常時に動かないと大変ですので、メンテナンスや更新工事の需要も年々増えてきております。

さらに、現代のビジネスにおいて、データの消失は多大な損失につながります。そのような事態を回避するため、サーバーを二カ所に設置し、データを同時保存する機能を使えば、データのバックアップ体制を簡単に作ることができ、費用も安く抑えられます。

不二電気工事では、やり過ぎず、そして不足のないBCP・防災対策をご提案します。

防災設備工事1
防災設備工事2

施工実績

・日本学生支援機構兵庫国際交流会館非常用発電機更新工事
・清和台配水池非常用発電機更新工事
・宇治田循環器科内科 非常用発電機増設工事

など